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『Kappo 仙台闊歩』は今号より、仙台・宮城を拠点にしながら、東北6県の食、旅、文化を深く紹介するプレミアムマガジンへとリニューアルしました。 リニューアル第1号となるKappo142号の巻頭特集は、「東北の名店 2026」。 青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島。東北各地に足を運び、土地の食材や風土、人の営みに向き合う料理人たちを訪ねました。 海から届く魚、山に芽吹く山菜、畑の野菜、受け継がれてきた食文化。 ひと皿の背景には、その土地でしか育まれない物語があります。 本特集では、遠くても訪ねたい東北のレストラン、料理店、名店を紹介。料理の味わいはもちろん、店主や料理人の思い、地域との関わり、旅の目的地としての魅力まで丁寧に掘り下げます。 おいしい店をめざすことは、東北を知ること。 この一冊を片手に、まだ知らない東北の食と旅へ出かけてみませんか。
山形県の日本海側に広がる庄内エリア。 海、山、平野に恵まれたこの土地には、受け継がれてきた食文化、信仰の風景、そして豊かな水が息づいています。 鶴岡では、出羽三山信仰や庄内の食文化に触れながら、地元食材を味わえる店へ。 酒田では、かつて“酒田フレンチ”と呼ばれ親しまれた食の記憶を受け継ぎ、新たな形で表現する店を訪ねます。 遊佐町では、鳥海山の伏流水が育むウイスキーツーリズムに注目。蒸留所や湧水地をめぐり、土地の恵みを体感します。 食を味わい、祈りの場を訪ね、水の流れをたどる。 庄内の風土を感じる、大人のための周遊旅へ出かけてみませんか。
今号では、巻頭特集のほかにも、東北各地の文化や旅の話題を掲載。 リニューアルオープンした宮城県美術館、青森県立美術館の企画展、八戸市美術館の話題など、東北のアートシーンにも注目します。 また、郷土史家・菅野正道さんによる新連載「東北の街道」もスタート。古くから人や物、文化が行き交ってきた道をたどりながら、東北の歴史と土地の記憶をひも解きます。 そのほか、怪談作家・黒木あるじさんと荒蝦夷・土方正志さんが東北の怪異を訪ね歩く新連載「あやかしさんぽ」も始動。第1回は、数々の怪異譚が残る会津若松市と喜多方市を歩きます。
Kappoを読んでアンケートに答えると抽選でバラエティに富んだ素敵なプレゼントが当たります。夏号のプレゼントは『仙台ロイヤルパークホテル』の食事券です。詳しくはKappo誌面をご確認ください。
「Kappo 仙台闊歩」は、仙台・宮城を拠点に、東北の食や文化、職人の技、歴史などを深堀りして紹介する雑誌です。地域に根付いた伝統や新しい感性を丁寧に伝え、日々の暮らしに彩りを添えます。観光案内にとどまらない、地域の魅力や本質を掘り下げた内容で、読者に新たな発見を提供。国内外の方々に向けて、東北ならではの魅力をお伝えする一冊です。「Kappo」とともに、豊かな時間をお楽しみください。
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