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Kappo143号の巻頭特集は、「東北を感じる宿2026」。 旅先で眠り、朝を迎える。宿で過ごす時間が長いからこそ、どこに泊まるかによって、旅の印象は大きく変わります。 自然に抱かれた山奥の湯宿、土地の文化を新しいかたちで伝える宿、人と街が交わる場所をつくるホテル。青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島の6県から、いま編集部が注目する13軒を訪ねました。 温泉旅館、泊まれる酒場、ラグジュアリーホテル、地域交流型ホテルなど、歴史も規模もスタイルもさまざま。それぞれの宿が地域とどう向き合い、そこでしか味わえない滞在を生み出しているのかを紹介します。 宿を通して、その土地を知る。地域に深く触れる東北の旅へ出かけてみませんか。 また、特別企画として「土地を感じる、東北を感じる。地域とつながる星野リゾート」を掲載。 2026年10月、山形県の蔵王温泉に『界 蔵王』が開業します。コンセプトは「御釜で整う、温泉スパイラル」。強酸性の湯や山岳信仰など、蔵王に根づく文化を、現代のウェルネスという視点からひも解きます。 さらに、『界 秋保』『界 津軽』『青森屋』『奥入瀬渓流ホテル』『磐梯山温泉ホテル』も取材。それぞれの宿で働く人々の言葉を通して、地域の文化や食、人の営みとつながる旅のかたちを紹介します。
明治期の洋風建築が残る「みやぎの明治村」で知られる、宮城県登米市。歴史ある街に、いま新たなアートの風景が生まれています。 登米市出身の造形作家・佐藤達の作品に出会える『サトル・サトウ・アート・ミュージアム』をはじめ、カフェやギャラリーを備えた『GATI LOFT』、登録有形文化財の古民家を再生した宿『STAY TOYOMA』を訪ねました。 時代を語る建築と、街に新しいつながりを生み出すアート。新たな視点で登米を歩く、大人の旅を提案します。
怪談作家・黒木あるじさんと山形県米沢市を歩く「東北あやかしさんぽ」、郷土史家・菅野正道さんが宮城と山形を結ぶ二口街道をたどる「みちのくの古き路を訪ねて」も掲載。 スペシャル対談には、塩沼亮潤大阿闍梨と仙台89ERS代表取締役社長・志村雄彦さんが登場します。 そのほか、東北各地の文化情報や新店、イベント、大人が通いたくなる店など、秋の東北を楽しむための話題を一冊にまとめました。
Kappoを読んでアンケートに答えると抽選でバラエティに富んだ素敵なプレゼントが当たります。秋号のプレゼントは『星野リゾート』が運営する宿の宿泊券です。詳しくはKappo誌面をご確認ください。
「Kappo 仙台闊歩」は、仙台・宮城を拠点に、東北の食や文化、職人の技、歴史などを深堀りして紹介する雑誌です。地域に根付いた伝統や新しい感性を丁寧に伝え、日々の暮らしに彩りを添えます。観光案内にとどまらない、地域の魅力や本質を掘り下げた内容で、読者に新たな発見を提供。国内外の方々に向けて、東北ならではの魅力をお伝えする一冊です。「Kappo」とともに、豊かな時間をお楽しみください。
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